ハンドラータイプ
一番よく使用される方法です。ブラウザから直接URLを指定して見れる画像を変換したい場合に使用します。基本設定
所定ディレクトリーの画像ファイルに対して変換対象にします。/etc/httpd/conf.d/ktai_image.conf
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幅と高さの指定
画像を幅または高さを指定して縮小して表示できます。画像の縦横の比は変更されません。
幅と高さの両方を指定した場合は、画像の縦横の比を維持したままサイズがより小さくなるように縮小されます。
xとw、または、yとhを指定した場合は、出力画像のサイズが小さくなるほうのオプションが採用されます。
ピクセル数で指定
x
xオプションで画像の幅を指定できます。
オプションの値はピクセル数であり、自然数で指定しなければいけません。
変換前の画像の幅より大きな値を指定することはできません。
画像変換に利用しているライブラリーの制約により出力される画像の幅は指定した幅と異なることがありま
す。
指定例:
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yオプションで画像の高さを指定できます。
オプションの値はピクセル数であり、自然数で指定しなければいけません。
変換前の画像の高さより大きな値を指定することはできません。
画像変換に利用しているライブラリーの制約により出力される画像の高さは指定した高さと異なることがあ
ります。
指定例:
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端末の画面サイズに対する百分率で指定
w
wオプションで端末の画面幅に対して画像の幅を指定できます。
オプションの値は1以上100以下の自然数で指定しなければいけません。
端末の画面幅が取得できない場合は、端末の画面幅を240ピクセルとみなします。
画像変換に利用しているライブラリーの制約により出力される画像の幅は指定した幅と異なることがありま
す。
指定例:
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hオプションで端末の画面高さに対して画像の高さを指定できます。
オプションの値は1以上100以下の自然数で指定しなければいけません。
端末の画面幅が取得できない場合は、端末の画面高さを320ピクセルとみなします。
画像変換に利用しているライブラリーの制約により出力される画像の高さは指定した高さと異なることがあ
ります。
指定例:
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著作権保護機能の設定
携帯電話端末の著作権保護機能を有効にして、画像ファイルのコピーを制限することができます。この機能はPCからの閲覧に際しては効果がありません。
SoftBankのC型端末および一部の端末に関しては効果がありません。SoftBankのC型端末ではファイルの拡張子の変更により著作権保護機能を有効にすることができます。
この機能を利用するにはhttpd.confまたは.htaccessにオプションを記述します。
/etc/httpd/conf.d/ktai_image.conf
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ファイルサイズの指定
sizeオプションで目標ファイルサイズを指定できます。オプションの値の単位はバイトであり、自然数で指定しなければいけません。
変換前のファイルサイズより大きな値を指定することはできません。
指定された目標ファイルサイズが変換前のファイルサイズよりも小さい場合は画質の劣化させて圧縮率を高めて、指定された目標ファイルサイズ以下に収まるように試みます。
画像によっては画質の劣化を試みても指定されたファイルサイズ以内に収まらないことがあり、このような場合は結果的に指定された目標ファイルサイズ以上の画像が出力されます。
現時点ではJPEGフォーマットのみで利用できます。
指定例:
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キャッシュディレクトリーの設定
画像変換は負荷が高い処理であるため、一度処理した画像データをファイルにキャッシュし、二度目のリクエストからはキャッシュを利用して応答します。キャッシュディレクトリーはhttpd.confまたは.htaccessにオプションを記述することで変更できます。
/etc/httpd/conf.d/ktai_image.conf
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